学会記 14th IFSSH, 11th IFSHT TRIENNIAL CONGRESS 2019 COMBINED FESSH CONGRESS (松田 匡司)

2019年7月1日

 手外科班の松田匡司です。今回2019年6月17日から21日にドイツのベルリンで開催された14th IFSSH, 11th IFSHT TRIENNIAL CONGRESS 2019 COMBINED FESSH CONGRESSに大学からは多田先生、中田先生、私、同門からは菅沼先生、山本先生が参加させて頂きましたので御報告致します。

 発表では多田先生が2演題、山本先生が1演題、私が2演題を口演で発表し、菅沼先生、中田先生が1演題ずつポスターで発表しました。今回はIFSHTとFESSHの合同開催であり、参加者が大変多かったのですが大きな会場で先輩の先生方が非常に流暢な英語で発表され、質問にお答えしており、次回の学会へ向け大変モチベーションが上がりました。

 このような貴重な機会を与えて下さった土屋教授をはじめ、同門の先生方に深く御礼申し上げます。今後も一層頑張っていきたいと思います。