金沢大学附属病院 整形外科

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縁の下で支えているのがリハビリテーション

整形外科の伝家の宝刀は手術。ところが、リハビリなくして手術はあり得ないのです。手術で達成される再建は「構築的」、リハビリで達成される再建は「機能的」、治療としてこの両者が併合してこそ「整形外科医療」なのです。リハビリは地味に見えますが、絶対大事。また、これからは再生医療が到来し、再生医療による機能再建をリハビリで演出する新たなサポート術を考案していかねばならない時代になるはずです。運動学や物理医学の知識を駆使した医療は、患者さんの受け入れが良く、この技術を医療に活かす余地がまだまだ残されています。高齢化社会の突入とともに、運動療法による介護予防を展開しなければならない義務もあります。興味のある方、いつでも訪ねて下さい。