金沢大学附属病院 整形外科

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外傷はなくならない

外傷はなくならない!整形外科の基本は骨折!

整形外科医と聞いて、皆がイメージするのは骨折を治す先生ではないかと思います。整形外科医は「骨折に始まって骨折に終わる」といっても過言ではありません。一つとして同じ骨折がないのは骨折学の面白いところです。高齢化とともに骨折の患者は増加の一途であり、今後、数十年、数百年と決してなくなることがないのではないかと思います。整形外科医になって1年目から手術可能ですし、またしなければいけない状況です。
大学病院は、慢性疾患が主体であるため骨折をみる機会は少ないですが、平成25年10月より関連病院である石川県立中央病院に北陸で初めて外傷センターが設立されました。外傷の勉強がしたい人は、北陸の外傷の一線で勉強することが可能です。