金沢大学附属病院 整形外科

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顕微鏡を用いた手術

私たち手の外科・マイクロサージャリー班では顕微鏡を用いた手術を行っています。顕微鏡を用いると「神経」や「血管」を縫合することができますので、切断された四肢を「つなぐ」ことや、ケガや病気のために失われた組織を、体のほかの部分から「移植」して「再建」することができます。また、近い将来にはロボット義手など工学系の技術が続々と医療に応用されることが予想されますが、生体と機械を接続する際には顕微鏡を用いた繊細な技術が必須となると思われます。
技術を習得するためには練習が必要ですが、逆に言えば練習することで技術はどんどん向上します。いつでも練習ができるように研究室や実験室には顕微鏡を準備してありますので、みなさんに必要なのは「自分なら絶対にできる」という強い気持ちだけです。一緒に頑張りましょう!