金沢大学附属病院 整形外科

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コンピューター技術を使った手術

日々の日常生活で、インターネットやE-mailを使わない日ってありますか?レポートや資料をPCを使わず作成することがありますか?
いまや、コンピューター技術は我々の生活になくてはならない生活の一部になってしまっています。医療ももちろん同様!カルテは多くの病院が電子化してますし、画像診断はコンピューター処理なしではあり得ません。
手術は・・・・っていうと、いまだに医師の経験と技術により成り立っているかなりアナログ色の強い領域ですが、もうそんな時代ではなくなってきています。整形外科では骨などの固い組織を扱うので、CADデータを用いたコンピューター術前計画や手術シミュレーション、はたまた手術ナビゲーションなどといったコンピューター技術をふんだんに使った治療がどんどん取り入れられています。整形外科領域ではCAS(computer assisted surgery)はもはや当たり前!どんどんこの領域は進歩していくでしょう。この領域は若い人ほどとっつきやすく、そのフレキシブルな頭脳を有効利用しやすく、コンピューター得意な人は、必ずはまります!学会を牛耳っている大御所ができない治療を、コンピューターを駆使して一緒にやりましょう。